Dan house 基礎完成
上棟予定の24日に向けて 来週から建て方が始まります
喜久田にある緑水苑へ庭木を見に行ってきました
天気もよくたくさんの来園者がいました
材木店でカウンター、ベンチ材などの無垢材を探してきました
毎回いろいろな樹種の出会いがあります
今回は高野槙が私達を待っていてくれました ^0^♪
関西の地方ではとても珍重される木で、浴槽などにも使います
木目を見るためかんなで削ってもらうと、ぷーんと槙のにおいが立ってきました
これを全面加工するときつすぎる香りになりますが、住み始める頃には落ち着くでしょう
予定してた形状より板幅が少し足りないのですが壁面に隙間を空けて取り付けることにします
そのほか決めた樹種 画像の栗も迫力のサイズ、
赤松、サクラ(染井吉野)、杉でした
今回の敷地は河川敷の横にあることと、高低差があるため擁壁が必要なので地盤調査は画像のミニラム式(調査精度が高い)とスエーデン式と併用で行いました
2Fにある多目的スペースの室名を決めました
プラン修正した日が3月14日 この日は " π " パイの日 つまり3.1415926・・・・
入り口の柱もパイの形になっていました
柱にこの数字を刻みたいな ・・・
今回座の間の使い方は 客間というより家族がくつろぐ畳空間のようで
1,2Fをつなぐ階段もいっそここに持ってきてはいかがと提案
独立していた階段の空間がDanに来ることにより
いっそう楽しい空間になってきました
居の間に入る光の具合も変化に富みます
Tさんからの要望は 内装仕上げに使う木材やしっくいなどの自然素材と対比した素材のステンレスを使ってみたいと言うことでした。
各社流し台メーカーの中でもトーヨーキッチンが気に入った様子。
しかしメーカーの対応がいまいちの為オリジナル流し台を提案することにしました。
オールステンレスだ部屋に対するインパクトが強すぎるのではと思うので、木質とメラミンを組み合わせたいくつかのパターンを描いたのが上記の画像。
その中で外周部はステンレス、引き出しエッジはアルミの金属を使い、面材はメラミンの仕様で進みそうです。
まずは見積。
これからいつもの家具店と打ち合わせ。
浴室、洗面、台所などの設備機器の機種を提案しました
まだ決定までは至りませんがこのBESEがあると比較検討がしやすいかと思います
情報が過多の中で決めていくのはなかなか大変な作業です
内外部の仕上げを決めて行き 建具が終わると打ち合わせの第二段階が終了
構造、設備設計などの打ち合わせの後いよいよ見積と進んで行きます