長野 茅野 松本 Vol2

茅野市美術館
駅舎、図書館などが一体となった施設 設計は古谷誠章

松本城
何度か松本には訪れてはいましたが 城に入るのは初めて
日曜日のため城内は大渋滞 (;^_^)
やっと天守閣に上ったかと思うと 下りも渋滞・・・
入場制限しないと 暑さで倒れてしまう心配

松本市内 蔵をテーマとした街づくり

和菓子の店で一服 暑くても暖かい物がおいしい 昆布茶とようかんをいただきました

草間弥生のオブジェ
最近水玉作品に接する機会が多い

自販機、ゴミ箱まで水玉


松本音楽文化ホール 設計は伊藤豊雄

イタリア料理 ”みたに ” 設計は中村好文
藤森さんもよく見えるそうです

八王子を7時出発して自宅へ到着したのが25時
長ーく こゆい1日でした
長野県 茅野、松本
藤森照信さんの展示会を見に土日の高速割引を利用して茅野方面へ行ってきました
7時八王子発と早めに出かけたのですが それでも延3km程の渋滞でした

藤森照信さん初めての作品 ”守矢神長官”
以前完成まもなく見に行った建物です
突き出た柱は腐食防止のため銅板が巻かれていました
割り板は時の経過と共にいい味が出ています

今回とても見たかった ”高過庵”
神長官から歩いて10分くらいの高台にありました
わくわくする建物です >0<

建物を眺めていると なんと脇の道を藤森さんがかごを腰に結わいて歩いているではありませんか
実家はこの近くだそうです 野菜の収穫にきたのでしょうか

何の跡だろうと不思議な思いで写したところ
間もなくその理由がわかりました

今年は7年毎に行われる 諏訪大社 御柱祭の年
偶然にその柱を引いている日に当たりました
もみの大木を引いていた 跡だったのです

今回の作品展の為作られた ”空飛ぶ泥舟”
また楽しい作品が出来ました
展覧会の終了後もしばらく茅野市美術館に展示されるようです

中身の濃い~1日の為 次回につづく
” ゆら~り ストーン ”

石のオブジェ 米屋さんの外部に提案中
小石探しもたのしいです
ブログに偶然コンクリートの画像が続いています・・・
東京アートミュージアム

安藤忠雄建築研究所に再開発計画を依頼し出来上がった建物の一つ。
道路の西側にTAM他1棟、東側にシティーハウス、北プラザ、南プラザ等
がありショップ、飲食店、ギャラリーなどがありました
美術館自体はとても小さな施設

今回の展示は ”ブリキのアート ”

二本松 齋藤家具店

2~3人住まいの家族に向けた家具を開発しており
アドバイスを求められました
材料は オールムクの杉材
テ-ブルは90cm 角
横には食器を入れる戸棚
脇下には両面から使う収納を設けています
アドバイスとして
杉テーブル板は表面が柔らかいため傷つきやすい
その材料を 米屋さんの材料加工に用いた 熱圧縮を施す
テーブルを収納の奥行き分長くして 引き出せば4人用にもなる工夫
これで価格は10万の予定だそうです
いい仕上がりです
販路をうまく見出せれば売れるでしょう
新作照明 フロアスタンド ” Marco ”

おとぎの宿 米屋の森のおへそSUMMERイベントに合わせ 照明器具を製作しました
骨組みはたけひご その周囲に以前特注した安達和紙を張りました
紙はサクラの樹皮で染め上げた淡いピンク色
照明のベースに使った木はウォルナット くるみオイルで仕上ました
” Marco ”はスペイン語で骨組みを意味します
サッカーのワールドカップとは関係ありませんが >0<

イベント会場
このほかに家具、雑貨、陶器が展示されます
同時に巾3.6mの大きなベンチをデザイン 只今製作中
イベントに間に合うといいのですが
根津美術館

東京へ行ったついでに寄ったところ 入れ替えの為休館中 (;^_^)

ガードレールによじ登り覗いてきました >0<
前田建設ファンタジー営業部
「マジンガーZ」や「銀河鉄道999」の発着用高架橋の建設に関する計画書や見積を専門会社の協力の下 本気に作成 >0<!!!
次回のプロジェクトも楽しみ がんばってください

和紙
二本松 道の駅に併設されている二本松市和紙伝承館

船に入れた和紙の原料を攪拌している様子
”笠松ヒュッテ” ”Nap-house” で使用している和紙はここでお願いしています
今回のオーダーは生成り、楮の皮入り 建築で使用するため少し厚めにすいてもらっています
越後妻有 アート トリエンナーレ2009 に行って来ました
妻有 つまりと読みます
大地の芸術祭2009秋版開催!(10月3日~11月23日)

幾千ものの毛糸がくもの巣のように伸びてます

現代華道 ^ω^

彫刻した材木を炭にした作品 焼き具合が難しそう

スキー場にある作品

影!

この画像ではなんだかわかりません

村中のスコップや自転車などの金属を ”焼いて たたいて”平面にしています

今回のイベントで1番のお気に入り ”山崎龍一”さんの作品
学校にクラスになじめない子供たちばかり (;^_^)
後姿もさびしそう うまく表情が映せません・・・

か え り た い ・・・ 恨めしそうな表情をしてます

背中の線 足の先まで帰りたそう・・

く や し い ・・

先生の机の中にも子どもが

上目遣い・・

こんなところにも
作家は恥ずかしがり屋でお茶目?
実際の作品を是見てください
新潟市水と土の芸術祭

作家は 王文志 台湾 信濃川やすらぎ堤緑地(中央区)


素材は竹

作家は 北澤潤
新潟港に一定期間繋留し、岸から岸へ移動する台船。独自の生活文化を持つコミュニティを育む。
このイベントの会期は7/18-12/27
青森ヒバのムク板

父が大きな青森ヒバの板を持っていました
ずいぶん前に買ったようです
譲ってもらい 使いましょう
2枚合わせるだけで大きなテーブルが出来ます
”さわら”のおにぎりテーブル

針葉樹のさわらで作りました
いい木目が表れています
木質は 杉とひのきの中間くらいの性格です(説明のしようがありません(^^)! )
ソファーの前で低い高さでの利用

木の根元近くに表れるシワ杢が見えます(反射光が屈折)
曳家(引き屋)

珍しいものを見かけました 家の引っ越しです
地盤や基礎が痛んだり、都市計画で宅地が道路にかかった時など行います
2009/6/6 名古屋



レ-モンド設計の南山大学 神言神学院
きれいなシェルのクラックも見当たらないコンクリート打ち放し

昼はどて焼き(牛筋の味噌煮込み)あまーーーい味付け おいしかったです

栄にあるオアシス21

トヨタテクノミュージアム内の自動車製作風景
SUMIKA Project 宇都宮

藤森照信 コールハウス

外壁には焼き杉 高過ぎ庵のように はしごで登る茶室 へたうまのしっくい塗
藤森World (^^) 堪能しました

藤本壮介 House before House

写真からプランを理解することは不可能
撮った本人が正確に思い出せないのですから
ここの個室が路地と階段でつながるプラン
3軒の住宅の中では 一番興味の惹かれるものでした

西沢大良 宇都宮のハウス
基礎杭がそのまま構造の柱になっています
土間は地面に接していますが 宙に浮いた構造
当日は曇り空で 設計者が意図していた光の演出は見ることができませんでした
郵便受け
乾燥すればこんなに長持ちします

浮き出た木目が美しい・・・
土曜住宅学校 2008
4回にわたる住宅の勉強会に参加します
今回の講師は中村好文さん
FLライトの設計した明日館で開催されました


中村さんの長野県に建つ小屋作りの話から色々と考えさせられました
もっともっと楽しいものを、丁寧に作って行きます

天高く牛肥える秋
東京駅周辺のいたるところに牛のオブジェが置いてありました 何かイベント?

京都のスケッチ

角屋の出格子

角屋の庇、床

紫織庵の建具、犬矢来

紫織庵の水屋

京町屋吉田家の台所
吹抜の配サイドライトがとってもいい光を落してくれます
ツリーハウス
岩瀬牧場内に新らしくできた施設です
自然の中にある造形はいいのですが
その取り付け方法は、木にボルトを貫通させて根太を組んでいます
他の施設もこの方法なのでしょうか、木がとってもかわいそう
